2020年1月26日日曜日

2020年 1月のアルバム

 

2020年が始まって、はや1月近く経ちました。

遅ればせながら、新年おめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

これは初日の出、と言いたいところですが、1月2日の日の出です。うちから撮りました。

元旦に撮ろうとしたけれどダメでした。今年は、わざわざ海岸に初日の出を見に行った人も見られなかったとのこと、海に上る太陽をバックにサーファーたちが手をつなぐはずだったらしいのですが、、、

残念でしたね。それ、見てみたいなあ。

 

今年の初詣は、自転車で。

玉前神社の本宮というのがあると聞いて、行ってみました。上総一ノ宮の玉前神社は、ここらでは一番の初詣スポットですが、その本宮は東浪見の国道からちょっと入ったところに、ひっそりとありました。何にもなくて、静かで、いい感じです。近年道沿いに看板が立つようになったそうですが、地元の人でも知らない人もいるようです。

 


せっかくだからと、海まで行くことに。

釣ケ崎海岸・志田下の大鳥居、今年初の海。ここはオリンピックのサーフィン会場になるところ、海岸の工事中が気になります。

さらに馴染みの太東海岸へ。こっちはサーファーが出てて、海と空がきれい。ああ海だあ、去年はあまり海に来なかったな、今年はもっと海に来ようっと。

帰りにもう一つ、中原の玉﨑神社へ寄りました。ここは私のお散歩コース、大好きな神社です。大きなご神木と、境内にあるもう一つの神社(琴平神社)の木々に囲まれた空間、"樹“好きの私にとってはたまらない場所です。近隣の初詣もいいですね。

今年の初美術館は、7日千葉県立美術館。

「後藤純男の全貌」展。ほとんど知らなかったけれど、日本画の大家でした。若いころの「もう一歩踏み出せば抽象にいってしまう」と評されていた滝の絵とかがとてもよかったです。法隆寺の百済観音を書いた絵も印象的でした。千葉県立美術館は、初めて行ったけど、良い美術館でした。おすすめです。65歳以上は無料だそうでです。

 

美術館から千葉までのんびり歩いて、今度は映画館へ。「スターウォーズ9~スカイウォーカーのよあけ」を見てきました。スターウォーズシリーズ最終作、見なきゃと行って…ハッピーエンドでした。ま、そんなもんですか。

帰ろうとしたら、外房線が踏切事故で止まってる!!仕方なくエキナカのカフェで時間つぶしにビール飲んで、今年初の電車の洗礼も経験しちゃいました。

 

炎の雫は10日から営業。その週は連休で、東京から知り合いが車で来てくれたりしました。暑いといってもいいくらいの暖かい日があったり、一転荒れた天気で小雪が舞ったり、変な冬です。

 

次のお休みに睦沢へ出かけました。

睦沢は好きなところの一つ、このところ行けてなくて久しぶり。

大好きなパン屋さんときわぎ工舎では、昨年の秋からカフェスペースで炎の雫の東ティモールコーヒーを使ってくれるようになりました。行ってみると、有機栽培東ティモールコーヒーの看板を立ててくれていて、うれしい! ときわぎで聞いてきたと言ってお店を訪ねてくれる方もちらほらと。ときわぎさんとはいいお付き合いができて、本当にありがたいことです。

自分の所のコーヒーですが、外で飲むとまた違う味わい。(うちのお店では松屋式で淹れてるから、違って当然なのですが)

どっちもおいしいですよ。

去年は野菜も果実も全然獲れなくて、特に夏以降は散々でした。それで興味を失っていたのだけれど、人知れずゆずが育っていました。今までは青いうちに獲ってたけど、気が付くと黄色くなって、大きくなってる、何とかしなくちゃ、と睦沢から帰った勢いでゆずの収穫。翌日絞りました。結構数があって大変。でも青いうちより絞りやすい。果汁も甘みが出ている。1リットル近い絞り汁が取れました。半分はそのままで、ケーキに入れたりして、半分はポン酢に、さっそくお鍋で食べました。

今年の農的初仕事。

 

今年初のライブは、山武のシーブリーズで1月20日に。

本納のクローブのノンボーダージャムでお世話になっている川崎恵子さんの企画で、安蒜マンさん、むらなが吟さんとご一緒でした。初めて行ったシーブリーズは、ログハウス風の素敵なお店。たくさんのギターと薪ストーブが印象的。12弦ギターの安蒜マンさんがトップバッター、その後水野たかし、そして日本全国すべての県を徒歩で歌い歩いたというむらなか吟さん、すごいね。

(トップのあんびるまんさんの写真撮りそびれてしまいました。ごめんなさい。)

日本全国を歌い歩いているといえば、負けてはいないのが、やなぎ。年間200本近いライブをやっています。

高円寺時代からの古い付き合い、水野たかしとはお互いを認め合う関係。東北で彼が主催したイベントに出演したり、一緒に東北ツアーもしたし、震災の直後には彼と東北を回ったりもしました。やなぎは陸前高田の津波で流されてしまったライブハウスの再建のための募金の実行委員長を務めたりもしています。

私も大好きなシンガーで、時々彼の歌を聞きに行きます。やなぎを聞くために犬山(愛知県)まで行ったこともあります。しっかりとした主張のあるフォークソングです。

 

そのやなぎのライブを、2月29日(土)に炎の雫でやることになりました。水野たかしとジョイントです。

ぜひお越しください。

ちょっと早いけど、告知でした。

 (2020年1月26日 佳)


2019年12月23日月曜日

12月は上映会&ライブ2つ

12月7日、島根県邑智郡川本町という人口3000人の小さな町で、「カンタ!ティモール」の上映会とミニコンサートをやりました。

主催者の神吉絵さんは3年ほど前に家族で川本町に移住、この春デザイン事務所を起ち上げました。彼が東京に住んでいたころ、息子を通して知り合いました。私は彼の大ファンになり、ライブを聞きに行ったり、高円寺の店でライブやってもらったり、水野たかしとツアーに行ったり、長い関わりです。炎の雫の看板やロゴマークのデザインをしてくれた人でもあり、今回の水野のアルバム「Sprit」のCDデザインもやってくれました。

彼には保育園に通う4歳の娘さんがいて、そのお友達のお父さんやお母さんも上映会に来てくれて、神吉さんの奥様が、子ども部屋で5人の子供たちを遊ばせてくれて、初の保育付き上映会となりました。

ライブの後、私がちょっと話し、休憩後ミニコンサートとの流れでした。休憩中には、CDや本、コーヒー、ハーブティーを買ってくださる方がたくさん。募金してくださる方も多数。ライブ終了後も話しかけてくださる方が何人もいて、こんなにいい上映会ができるなんて思ってもいませんでした。

 

その中で、青年海外協力隊で自分はアフリカに行っていて、友達が東ティモールに行っているという若いお母さんがいました。友達がどんなところで活動しているのか、知ることができて本当によかったと言っていました。また、カンタティモールを見たくて松江から2時間半かけて車で来たという若い男性がいました。彼はカンボジアで学校を建てた経験があり、今松江で塾をやっている、その塾は点数を上げるための塾ではなく、その子がどうやって生きていきたいか、そのために必要な手助けをする塾だそうです。彼の関わっている高校生たちにぜひこの映画を見せたい、松江で上映会をやりたいと言ってくれました。
 
今回の上映会にスタッフとして関わって下さった初老の男性も魅力的な方でした。もと役場にお勤めで、定年後は移住者の支援の仕事をしていて、瑞穂アジア塾という団体の活動にも参加している、彼とはアフガンで亡くなった中村哲さんのことなども含めて多彩な話をすることができました。
夫のライブ後に、「なんて素敵なご夫婦」と言ってくださったおばあさんもいました。
本当に素敵な上映会でした。

翌日、隣町の小さなカフェで、“水野たかしとカンキカイ"というライブを企画してくれました。

お寺の隣にあり、ウッドベースやピアノもあってとてもいい雰囲気、マスターはお寺の住職で、かなり個性的な方。初対面なのに話が盛り上がりました。CDジャケットの絵をすごくいい!と言ってくださったのも嬉しかったです。

ライブについて、多くは語りますまい、久しぶりに聞いたカンキカイの歌に心が震えました。

せっかく島根に行ったのだから、出雲大社に行かなくちゃ、と出雲大社に行きました。イズモタイシャではなくて、イズモオオヤシロだそう。お昼ごろに出雲大社前駅に着いて、ならばお昼は出雲そば。これがめちゃくちゃおいしかった!お蕎麦の追加してしまいました。

神有月の後の出雲大社の静謐、魅力的な大きな木々たち、何とも現代的なオブジェが境内にいろいろ、それらは妙にマッチしていて違和感が全然ない。不思議な感じです。パワースポットと呼ばれるところも多々あるらしく、小さな社の後の岩を触ったり、木の根っこを触ったりしている人も、真似して触ってきちゃいました。

夕方までのんびりと出雲大社を満喫しました。

 

出雲で一泊して、特急やくもで倉敷に向かいました。この際だからぜひ行きたい、もう一つは大原美術館。

ずーっと行きたいと思っていて、なかなか行けなくて、念願でした。

倉敷にもお昼ごろついて、今日のお昼は倉敷ラーメン。煮干し出汁のラーメン、美味しかった!!そういえば、高円寺でも時々太陽の煮干しラーメン食べたな、好きだったなあ、と思い出しました。

倉敷の美観地区、ただの観光地?と思っていたけど、とんでもなくステキなところでした。また行こうと思う場所になりました。そして大原美術館、こちらも多くは語りませんが、素晴らしかったです!!

大原美術館は本館と分館と工芸・東洋館があって、それぞれ1回ずつ入場できる(チケットは当日のみ有効ではない)ので、この日の午後と翌日の午前中に分けて鑑賞してきました。いいシステムですよね。行ったことのない方は、ぜひ一度お出かけください。

お土産にきび団子、大好きな絵本作家・五味太郎さんのパッケージです、思わず買っちゃいました。

さて、一昨日12月21日は、鴨川での上映会&ライブ。
 
先日の豪雨で浸水の被害を受けた店舗を使っての上映会でした。すぐ近くにある川が溢れ、山の方からも水が流れ落ちて来て、大人の背丈以上の水が入ってしまったとそうです。水野のCDにマンドリンで参加してくれた上田さんが鴨川在住で、そこのオーナーと親しく、片づけなども手伝ったそうです。当時はケーキ屋さんだったのですが、オーブンなどの道具も全部流されてしまって、当面はお店をやるつもりはないとのことで、オーナーがフリースペースとして無料で活用してくださいと言ってくれて、今回の上映会とライブ開催になりました。
オーナーご夫妻、ボランティアで片づけを手伝った方、近くの海岸の保全活動に関わっている方などが参加してくれました。上映後の話の中で、いつものように、アレックスの募金を呼び掛けて、アレックスの2番目のお嬢さんが医学を志している話などしたところ、オーナーがちょうど中学3年の娘さんがいて他人事とは思えないと言って募金してくださいました。(彼は4年前にカンタティモールを見ているそうです。)他の方も、コーヒーのお釣りを入れてくれたり、お財布の小銭を入れてくれたりしました。ライブもやらせていただいて2部構成だったので、終了後に炎の雫の時のようにゆっくり話をする暇がなくて残念でした。

これで今年の予定はすべて終わりました。2019年、特に後半は忙しかったけど、いろんなところに行って、たくさんの出会いがあって、CD もできたし、コーラスと手話もずいぶんやらせてもらったし、上映会もやって、コーヒーもたくさんご注文いただいたし、東ティモールのコーヒーを知ってもらうことにも少しは寄与できたかなと思います。

充実した年でした。ありがとうございました!

 

炎の雫、カフェは年内12月29日(日)まで、新年は1月10日(金)から営業します。

(2019年12月23日 佳)

2019年11月28日木曜日

11月・ライブと焙煎と

2019年11月9日、水野たかし11年ぶりのCD『Spirit』発売となりました。

この日は、映画「カンタ!ティモール」のアレックスの命日、カンタティモールに出会って、この映画に触発されながら生きてきたこの数年の集大成ともいえるアルバムです。上映会の後のミニコンサートで歌っている映画にまつわる3曲を核として、このCDは出来上がりました。

チラシにも書きましたが、何度も何度もアレックスが背中を押してくれていると感じる瞬間があり、彼の力・ティモールの見えない力を借りて出来上がったCDです。

「カンタ!ティモール」を見た方も、まだ見ていない方も、ぜひ聞いて下さい。

 

さて、CD発売、ではツアーに行こう、ということで、11月15日からツアーに出かけました。

まずは長野の飯田市。高速バスで中央道を行くと、平坦な千葉とは違う山の景色、山並みの紅葉がきれいなこと!

前々から飯田でライブをと話していたミュージシャンのセット松下さんが、老舗ライブハウス「ふぉの」で設定してくれました。

松下ご夫妻に連れられて、ライブの前に行ったのんび荘、美しい紅葉と新そばの美味しさ、最高です。

ツアー最初のライブ、お客様もたくさん来てくださいました。まずはセット松下さん、さすがベテラン、いい雰囲気です。味があってかっこいい。素敵でした。

それから水野、CDにも参加してくれた上田さんがマンドリンで共演、私も手話とコーラスをやってきました。このライブ、けっこう力が入ったライブになりました。

 

翌日は、バスで名古屋へ移動。山の景色が綺麗で、見とれてしまって、寝てる暇もありません。

 

名古屋の手前のバス停で降りて、カンタの監督である広田奈津子さんのご自宅を訪ねました。ご主人・小向サダムさんが車で迎えに来てくれたのですが、ちょっと行き違うハプニングも。

奈津子さんはこの夏2人目のお子さんが生まれたばかり。赤ちゃんあさなくんをだっこして、お兄ちゃんになったのはらくんと春から飼っているという犬のららちゃんと一緒に出迎えてくれました。相変わらず魅力的な奈津子さん。ゆったりとした語り口に癒されます。CDをとても喜んでくれて、アレックスの奥様にも渡して下さるとのこと。本当に嬉しいです。

すっかりくつろいでしまい、慌てて名古屋のライブ会場・池下のリトルヴィレッジへ向かいました。

 

今回名古屋に行った目的は、江口晶さんのお見舞いでした。

江口さんは、カンタティモールに出会わせてくれた人です。高円寺のお店に来た江口さんが置いて行ったDVDから始まりました。2014年の5月、初めての上映会にも、その後も何度も、千葉に引っ越した時の最初の上映会にも来て下さっています。その江口さんが脳出血で倒れたのは5月の末のこと、3か月の入院を経て退院の連絡をいただいたのに、お見舞いにも伺っていなかったので、この機にとご連絡したところ、せっかく来るならライブでもどう?と言われてびっくり。ご本人から電話がかかってきて、ゆっくりながらしっかりお話していて、その回復ぶりに驚き、喜びました。

 

江口さんが企画してくれたライブ、十数人しか入れない小さな店でしたが、とてもいいライブでした。オープニングに小向サダムさん、江口さんもウクレレを弾きながら2曲、奥様のフラも、江口さん復活、健在!

 

この日は、江口さん以外にも、病み上がり、リハビリ中の方もいて、昨日よりは力を抜いて、ゆったり歌おうねと水野と話していましたが、だんだん力が入っちゃいました。仕方ないかな。

終ったあと、フラと手話が似ていると声をかけてくれた方がいました。そうなんです、フラも、月や星や風といった自然を踊りで表現するもの、通じるものがあると思います。

 

新幹線で東京へ移動、最終日、高円寺稲生座。

超満員、大変でした!

2年ぶりの稲生座だし、レコ発だし、対バンの石井明夫さん(今回のCDに彼の「SACRED MERCY」のカバーが入っています)には動員力がある、稲生座は大晦日状態でした。

水野は最初、ソロ、私がコーラスと手話で入って(私稲生座初ステージでした!何十回、何百回も行ってるけどね)、その後元水野バンドのメンバー・パーカッションの白子ちゃんと稲生のママ・えみちゃんんのピアノが入って、最後は石井明夫のバンドと共演、盛りだくさんの大盛り上がりでした。写真撮ってくれる方も何人もいて、南風島さんまで来てくれて、ありがたいことです。

夜中過ぎまで、稲生座の夜を満喫しました。

千葉に帰り、11月24日はここで、上映会とCD発売ライブをやりました。こちらは打って変わって静かな午後でした。

ライブには、マンドリンの上田さんも参加。

お客様は、少なかったけど、しっかり映画を見て、しっかりライブを聞いて下さる方ばかり。終了後、じっくり語り合うことができました。私も、久しぶりにカンタティモールを見て、またいろいろ思うところがありました。私たちが上映会をすることの原点に立ち返ったような、いい時間を持てたと思います。

 

さて、11月は焙煎の忙しい月でもありました。

ツアーに行くには、お土産を持っていきたい人がたくさんいるし、ライブ会場でコーヒーを買いたいと言ってくださる人もいる。その上、忙しい時に限って注文は重なる。何で何だろうと思うくらいです。

 

出かける前は、焙煎、ハンドピック、袋詰め、ラッピング、荷造りと発送に追われました。ふぅ~。

上映会ライブが終り、ほっと一息かと思いきや、日曜日に渡すコーヒー豆の注文は1㌔以上だし、ドリップバッグ50個の注文は来るし、今朝はベイスからドリップバッグ20個の注文連絡が入ってて……。

夫は焙煎を、私はドリップバッグ作りを、今から頑張ります。

 

因みに、水野たかしのCD『Spirit』、ベイスでも売ってます。

ネットショップ 東ティモールコーヒー・炎の雫 https://honoshizu.thebase.in

千葉は遠くてなかなか行けない、でも水野たかしの歌を聞きたい、という方、いかがですか?

水野の焙煎したコーヒー付きもありますよ。

よろしくお願いします。(2009年11月28日 佳)

2019年10月25日金曜日

未完成と完成と

この秋は台風に翻弄されました。

9月の台風15号でボキっと折れて落下したお店の看板、その代わりになるものを製作中ですが、いまだ未完成です。

 

どうしようか、支柱が折れちゃったから作り直しだね、また同じようなのを作るのもなんだし、アクリル板にでもしようか、なんて話しながら、コメリをお散歩していたら、なんかいいものを見つけました。ブロックに金具を取り付けて、そこに板をはめ込んでフェンスを作るものらしい。これ使えるかも、安いし、やってみようか、と買ってきました。

 

買ってきてうちのブロック塀に取り付けようとしたら、レンガが厚くて入らない!あとほんの少しで入りそうなので、レンガを削ればいいんだ、と夫が削り始めました。でもこれが意外と大変、なかなか進まない。一気にやったら割れちゃいそうだし、機械の充電池はすぐ切れちゃうし、ちょっとずつ、ちょっとずつやりました。おまけに、お天気が悪い日が多くて、作業できる日も少ない。

やっと金具を取り付けて板を入れるところまで行きましたが、まだ未完成。

これから、板に色塗って、字とか絵とか描く予定。どんなのにしようか、思案中です。

 

もう一つの未完成。

コーヒーの麻袋を使った小物を作っていますが、こちらもちょっとずつしか進まない。COCAMAUの袋を使ったバッグはいくつか作りましたが、最近は小さなバッグやポーチのような袋を作ろうと思い立って、始めては見たのですが…。外側だけできて内袋はまだできてないとか、表も裏地も裁断しただけとか、まだファスナーつけてないとか、中途半端なのがいくつもあります。

そもそも、来月ライブがらみで出かける予定があり、お土産に持っていこうと思って作りだしたのですが、間に合うかな?

 

一方。完成したもの、それは

水野たかしのCD 11年ぶりのalbum 「Spirit」

 

ここ数か月、夜な夜な地道にCD製作してましたが、

遂に完成しました!!

 

しばらくの間、CD作りたいな、作らなくちゃね、と言いながら過ごしてきましたが、一昨年の11月に、カンタティモールのアレックスが亡くなってから、何かが動き出しました。

「モリス・フォウン」を日本語にして追悼の会で歌わせてもらって、その後アレックスに捧げる曲を作って、カンタのテーマ曲ともいうべき「マルシーラ」をフルバージョンでやるというカンタティモール3部作、それを柱にしてCDを作ろうという流れ、それに則って曲を選び、曲順を決めました。

 

タイトルの「Sprit」には、いろんな意味があるけれど、その一つには精霊というのもあります。

森の精霊たちも味方につけたアレックスが、亡くなってしまったたくさんの人たちの魂とともに、私たちの作業を後押ししてくれました。

 

ここ1~2か月は、夜水野たかしが作った音を昼間聞いては、ああだこうだ言って、夜中にちょっと変えたものをまた次の日に聞いて‥‥それの繰り返し。音がほぼほぼ完成すると、今度はジャケットや歌詞カードのデザインについて、またああだこうだ‥デザインをやってくれた島根に住む友人と何度もやり取りして、なんだかとても忙しい日々でした。そんななかで、何度も何度もアレックスの存在を感じた日々でもありました。

 

そうやって完成したCD、アレックスに捧げる全10曲、アレックスの命日11月9日発売です。

 

ついでにもう一つ、完成したもの、

フライヤー(チラシ)です。

 

せっかくだからチラシも作ろう、いつもは家で作ってコピーしてますが、カラーにしたいと思って、初めて印刷を頼みました。

頼んでみてびっくり!印刷ってずいぶん安くなったのですね。

カラーコピーなんかするよりずーっと安い!

こんなに安くて、印刷業界、大丈夫かしらと思ってしまうほど。

但し、ちゃんとデータを作ってPDFにしてアップロードしなくちゃならないから、結構大変ですが。

空いてるところにライブ予定など書きこんで、使いまわせるようにしてあります。

 

さらにレコ発と一緒に上映会もやっちゃおう、ということになり

ライブ付きの上映会を企画、そっちのチラシも作りました。

(お知らせの所に掲載)

 

パソコン作業も結構やったな、という10月でした。

 

ライブ&上映会は 11月24日(日)の午後です。

 

今日は大雨、つい2週間前も台風でものすごい風だったけど、その時よりも雨は多いみたい。

また避難勧告出てます。

何だか激しいお天気の日が多くて、ざわざわの秋です。(10月25日 佳)

2019年9月28日土曜日

台風から考えたこと

9月8日から9日にかけて、台風15号が房総半島を通り抜けていきました。

 

当初はコンパクトな台風と報道され、誰もがそんなに大したことはないだろうと思っていましたが、予想に反して、千葉では大きな被害が出ました。雨に加えて、ものすごい強風だったようです。その後、停電に断水、それも復旧までに何日も、場所によっては2週間もかかり、屋根が飛ばされたり、破損した家も多数、大災害になりました。

 

炎の雫では、看板が壊れました。手作りの看板は支柱が折れて叢に落下、フェンスに付けていた細長い看板も落ちて端から20㎝くらいはどこかにいっちゃった状態でした。(後に折れた部分は見つかりましたが)

この周辺では、停電も断水もほとんどなく、それくらいでで済んだのはラッキーと言えます。

 

実は、台風の時、奈良へ旅行中でした。

台風が来るらしいと分かっていたので、外に出してあるものは多少片付けていきましたが、私たちも大したことなさそうと思い、雨戸も閉めずに出かけました。土曜日くらいから、千葉は直撃みたい、え、電車止まるの、停電してるの、とニュースを見て、鉄塔が倒れたのか、市原は大変ねと他人事気分でした。

 

ところが数日経っても、停電は減るどころかむしろ増え、いすみ市も停電してるというし、外房線も内房線も動いてないという、だんだん不安になってきました。屋根が吹き飛んでたらどうしよう、停電してたら冷蔵庫は‥、なんて考え始めました。試しにうちに電話をかけてみると、留守電が出た!とりあえず停電はしてないみたいと確認できました。帰る日(11日の水曜日)になっても状況は変わらないし、詳しいことは分からない。外房線は一部動き出したらしい、帰れるかしらと思いながら帰路につきます。

 

電車の状況はJRの奈良駅で聞いても、京都駅で聞いてもわからない。東日本のサービスセンターの電話を教えてくれたけどつながらない。新幹線の車掌さんに聞いてみると、JR東海だからわからないという。実は東京駅についてから聞いても、東海道新幹線の改札内はJR東海だから改札を出てからJR東日本にきいてくれと言われました。管轄外はわからないの連発。こんなに情報網が発達しているのに、どういうことかしらと思ってしまいました。さらに言えば、東京駅の東日本管轄で聞いたら、外房線は上総一ノ宮まで本数を減らして動いているとのこと、それはネットでわかっていたので、どのくらいの頻度で動いているか聞くと、まったく把握していない、結局ホームに行ってみるしかありませんでした。全然情報化社会じゃないですね。

 

一ノ宮からタクシーに乗って帰り着きました。恐る恐る見回すと、看板が落ちて、網戸が外れて落ちたくらい、家の中は異常なし。ほっ。

ところが千葉は大変なことになっていました。停電、コンビニもスーパーも開いていない、たまにやっててもほとんど何もない、ガソリンスタンドは長蛇の列、瓦が飛んだ、屋根そのものが飛んだ、断水でお風呂も入れないからホテルが大浴場を開放する、自治体がスマホの充電できる場所を設定しブルーシートを貸し出し給水所を設定する。まるで東日本大震災の時みたいです。事実、たくさんの人が震災の時を思い出したと語っています。震災の時よりひどい状況と言っている人もいます。停電が2週間なんて考えられませんよね。。

 

長引く停電の原因は倒木でした。千葉ではよく倒木で電車が止まることがあります。台風や強風の後の倒木・倒竹はよく見かける光景です。倒れた木が邪魔をして電気の復旧工事ができない。倒木の撤去のために自衛隊が入ったのは何日目でしょうか。しばらくたってからでした。何でもっと早く派遣要請をしなかったのか、状況が把握できなかった、それどころではなかった、という自治体が多いようです。初動対応が大切、そのためには有能な自治体のトップが必要。残念ながら、有能なトップがいるところは少なかったようです。市長なんてどうでもいいやなんて思ってはいけない、いざという時に死活問題にかかわってくるのだと感じました。

 

一番最後まで停電が続いた山武市では、特産の山武杉の倒木が相次ぎ、そこここに倒れた木があって作業が進まなかった。何でそんなに杉が折れたのか、だんだんと事情が分かってきました。ほとんどの杉が幹の中が空洞化する溝腐病にかかっていたとか、その状態を行政側は把握していたけれど、対策が追い付いていなかった。そもそも山武に植林された杉は、溝腐病のものを接ぎ木した苗木だったらしい、それがわかって、当時の持ち主は手を引いてしまい、林業の衰退とともに所有者不明の山林が残されたまま今に至っているとのこと、これは完全に人災です。三武市の停電が解消されたのはつい数日前です。ひどいですね。

過去に不適切なことをすれば、いつかそのつけは回ってくるのだということを改めて思いました。

 

停電の話。

いつも思うのですが、停電の時オール電化の家は悲惨だろうなと。電気が止まっても、ガスが使えればごはんは作れる。ストーブがあれば暖は取れる。給湯器じゃなくて昔ながらのガス窯ならお風呂だって沸かせます。実際、停電の中、ろうそくの灯をともし、食事をしてお風呂に入ったこともあります。電話も通じました。今はほとんどのものが電気を使っているからみんな使えなくなります。それでもうちではまだ、ガスコンロと石油ストーブ(ファンヒーターじゃなく)があり、電話も古いダイヤル電話がとってあるから差し替えれば使えます。何でオール電化なんかにするんだろう、停電したらどうするんだろう、みんなそんなこと考えないのかしらと常々思っていました。ちょっと調べてみたら、オール電化は災害に強いと書いてあります。どういうこと?電力会社によれば、災害の時一番早く復旧するのは電気で、数日あれば復旧するからとのこと。今回みたいな2週間も停電なんて想定されていないのです。でも実際に起きちゃったんですから、電力会社の言うことを鵜呑みにするのは止めましょう。オール電化の説明の中に、災害への備えとしてカセットコンロを置いておくというのがあり、笑っちゃいました。だったら普通のガスコンロの方がいい、オール電化でない方がいいですね。

 

停電の時の冷蔵庫の話。

停電の不安で一番大きいのは冷蔵庫の中身。停電してからどのくらいもつのでしょうか。公式には、冷蔵庫を開けない状態で2~3時間は大丈夫、その後は徐々に温度が上がっていきますと書いてあります。ただ実際にはもっともつみたいです。半日とか15時間とか、32時間停電したけどほとんど大丈夫だったとか、中には3日間停電しても冷凍庫の中のものはほぼ融けず、冷蔵室の食べ物も大丈夫だったという人もいました。季節や地域などの条件もあると思いますが、長時間大丈夫だった方の共通点は開けないこと。まったく開けなかった、一度しか開けなかった、という方がほとんどでした。

停電の冷蔵庫の話題で、これは役に立ちそうという記事を見つけました。それはペットボトル氷、日頃からペットボトルに水を入れて凍らせて冷凍庫に入れておく、それが停電の時威力を発揮したと。冷凍庫の保冷にもなるし、冷蔵庫に移し保冷材がわりにしたり、飲み物を冷やすのにも使える(水に氷を入れてもすぐ融けちゃうけど、その逆ペットボトルの中に水を入れて数秒待つといいそう)、融けてきたら飲み水にする。冷凍庫はモノがぎっしり入っている方が冷気を保てるので、冷凍庫に隙ができたらペットボトルに水を入れて凍らせておくとよいとのこと。これいいですね、停電対策と水の備蓄、さらに熱中症対策として体を冷やすのにも使える、一石二鳥以上です。

 

台風で屋根が飛ばされたところも多数あります。ボランティアによる復旧作業が始まったのも遅かった。一生懸命働いている方がたくさんいらっしゃる反面、ボランティアにまつわる話もいろいろ聞こえてきました。もちろん善意の方々が多数だと思います。ただ、実際に働かず、(働けず、ではありません)ボランティアに指図するだけとか、自分でできることもやってという方に違和感を覚えたという話。善意で被災ゴミの一時置き場として土地を提供したら、台風災害とは関係ないだろうゴミがどんどん集まってきていっぱいになってしまったとか‥。こんな時に、そんな話を聞くと悲しくなります。ニュースでも報道されたブルーシート詐欺も然り、人には善悪両面あるのだと思い出させてもらった、ここ半月でした。

 

奈良のことを少しだけ。

このところ毎年行っている奈良、今年も山の辺の道を歩き、素敵な仏像をたくさん見てきましたが、今回面白いところを見つけたのでご紹介します。

それは、ならまちにある、無人キャッシュレスの本屋さん「ふうせんかずら」。

ブックカフェを検索していて見つけました。無人ってどういうことかっていうと、会員制なのです。ネットでブックメンバー登録し、IDナンバーをもらってその番号で鍵をあけます。中に入って本を見て、いつまでいてもいい、毎日7時から23時まで利用可能、気に入った本があればpadで入力しカードリーダーを使って決済します。出るときはエアコンだけ消して、ドアを出ると自動的に施錠されるシステム。

システムも面白いのですが、本屋としての中身が素晴らしいのです。棚ごとに、9人のブックオーナーがセレクトした本が並べてあります。アート系、漫画系、絵本系、詩や評論、奈良にまつわる本、個性あふれる本棚。時間がいくらあっても足りない、いつまででもいられる、そんな本屋さんです。欲しい本はいっぱいあり、値段と相談しながら、数冊買ってきました。私は、四ツ谷シモンの「人形日記」と「まどみちお詩の本」、夫は諸星大二郎の特集本。ね、すごいラインナップでしょう?ふうせんかずらが近くにあったら、通いつめちゃうだろうなと思います。奈良へ行ったら、必ず行きたい場所が、また一つ増えました。

 

折れた細長い看板にロゴマークを書いてフェンスに取り付け、落ちた看板を下に置き、とりあえずの修復をしました。

細長い看板は、高円寺の時に外側の壁に貼っていたものです。

このところ、他のこともいろいろあって、なかなか看板製作には至っていませんが、そのうち何とかしましょう。

 

来週の金曜日、10月4日の寺田町ライブのチラシも貼っておきました。半年ぶりのライブです。ぜひ聞きに来てください。

(9月28日 佳)

 

2019年8月17日土曜日

真夏の現代アート


毎日暑いですね。

 

7月が涼しかったせいか、8月になって厚さが堪えます。

今年の方が去年よりばてるような…...

 

そんな中、美術館に行って、元気をもらってきました。

 

品川の原美術館で開催中の

「加藤泉 LIKE  A  ROLLING  SNOWBALL」

  面白かったです!

加藤泉さんは1969年生まれ。90年代半ばから作品を発表、2007年のヴェネツィアビエンナーレをきっかけに国際的に活躍。絵画、彫刻にとどまらず、キャンバス、木、石、布、ソフトビニール、革、鎖、多彩な素材を使った、大胆なインスタレーションが魅力的です。

パンフレットに、「原始美術を思わせるミステリアスで力強い人物表現を特徴とする」とありましたが、まさにプリミティブ、どことなく縄文の土偶にも似ているような、マヤ・アステカ文明に通じるものがあるような、それでいて宇宙人のようでもあり。

「元は個人の邸宅として建てられた原美術館の独特の空間と親密な対話を交わすように散りばめ」られた作品たち、部屋の片隅に石の人形が寝ていたり‥‥。

あ、こんなところにもいる、見つけると思わず嬉しくなります。

庭にも‥‥。まるで精霊です。

2階のとある部屋。

一緒に行った現役の児童館長の友達が言いました。「まるで児童館みたい」

学童クラブのお昼寝を思い出しました。なんか、思わず微笑んじゃいます。

 

原美術館は、屋外にも館内にも、常設展示があります。

奈良美智の部屋は元浴室、須田悦弘作品は元暗室、森村泰昌の部屋は来客用のトイレだったとか。今回の展覧会、それらの作品と全く違和感なく共存しています。全然知らなかったけど、一気に加藤泉さんのファンになりました。

(常設作品は写真撮影禁止でした。

屋外にはイサム・ノグチとか李禹煥とかそうそうたる作家の作品が。)

原美術館、本当に素敵な場所でした。

 少し遡りますが、7月の末にボルタンスキーにも行ってきました。

「クリスチャン・ボルタンスキー Lifetime 展」国立新美術館。

 

ボルタンスキーはフランスを代表する現代美術のアーティスト。

絵画、彫刻、写真、映画、インスタレーション… 多彩に、世界的に活躍しています。

彼のテーマは、個人や集団の記憶、存在、不在。宗教や死。

自らを空間のアーティストと称しています。

 

昨年、大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレでボルタンスキーを知りました。廃校になった小学校の教室で踊る幽霊たち。どこかユーモラスで妙に親近感が湧く姿に惹かれました。過去最大規模の回顧展と聞き、行ってみることにしました。

 

会場は闇の中。そこに、苦しそうに咳をする男と人形をなめる男の映像作品が映し出される。

モノクロの写真の周りには小さな電球の光が配置され、まるで祭壇のよう。

がいこつや幽霊たちの影が踊る廊下。

壁から吊り下げられた、色とりどりのたくさんの衣服。

紐でできたカーテンはスクリーンとしてイメージ映像(ボルタンスキー自身の6歳から75歳の顔)が投射され、その紐を通り抜けて向こう側へ。そこにも写真と電球と。たくさんの死んだスイス人の写真は何を訴えているのか。

奥の部屋には、黒い服を積み上げて作った「ぼた山」。まわりに立つコートは、近くにいくと語りかけてくる。「死ぬってどういうこと?」

そこを抜けると青い海と空の映像、パタゴニアの海岸に置いたオブジェは鯨とのコミュニケーションをこころみているらしい。

出口近くには、床に置かれたたくさんの電球、毎日3つずつ消えて、展覧会最終日には全部消える。

向かい側には金色の海、上を電球が行ったり来たり。その間の空間でも、子どもの顔を映した何本もの四角いフレームの間で電球が揺れて、影が長くなったり短くなったりしている。

最後は「ARRIVEE」-到着の文字が浮かぶ。

 

会場全体が一つの大きなアート作品、すごいなあ。

ボルタンスキーは神話を作りたい、神話はアートよりも強い、と言っています。

 

ものすごく前衛を感じた展覧会でした。見るにはエネルギーが要ります。

ただ、美術館の中に作られた廊下より、新潟の廃校になった小学校の方が、幽霊たちも楽しく踊れるんじゃないかなと思ってしまいました。

がいこつのオーナメント、思わず買ってきちゃいました。でも、なかなか、影をうまく映すのは難しい。当然ながら、そのための光源が必要で、当然ながら人工的な力がなければうまくいかない。この展覧会自体、ものすごい数の電球や、たくさんの電気を使っているわけで、改めて現代アートって何だろうと考えてしまいました。そう考えると、現代アートでも、石にアクリル絵の具で色付けて、木の股に置いてみたり、庭にお地蔵さんみたいに置いてみたり、という加藤泉さんはいいなあ。ま、ビニールで作った人形もあったけど。

 

番外編。

現代アートじゃないけれど。

 

ボルタンスキーの前に、鎌倉に行って、

東慶寺の水月観音を見てきました。

 

岩にもたれて、水面に映った月を見る観音像。鎌倉時代、13世紀のもの。高さ34㎝と小さいけれど、そんなことはどうでもよくなるほど、優美なお姿に魅了されました。

 

特別拝観で、時間が決まっていて、毎日9:30と14:00の2回。電話予約が必要です。絶対お薦め、予約する価値あります。

少し涼しくなったら、行ってみてください。

(北鎌倉、すごく暑かった!!結構大変でした。)

 

 

それにしても暑い!

今日、うちの中は33.6℃、試しに日の当たる窓際に温度計を置いてみたら、41.8℃!!

コーヒー豆の注文も減っています。と思ったら、今日札幌の人から注文のメールが。「暑さも去ったのでコーヒーをお願いします。もう涼しいです、濃いコーヒーを飲みたくなりました。」ですって。うらやましいですね。北海道以外は、まだまだ暑さは続きそう、皆様ご自愛ください。

 

*原美術館は2020年末に閉館になり、群馬県の伊香保にある原美術館アークに統合されます。

 「加藤泉 LIKE  A  ROLLING  SNOWBALL」展は、来年の1月13日まで。品川とアークと両方で開催中です。(展示作品が違います)私は、アークにも行こうかしらと思っています。(8月17日 佳)

 

ご近所グルメと商品券

  暑いですね。今年も、暑くてカフェはお休みにしました。 暑くても、おいしいものは食べたい、ちゃんと食べて頑張らなくちゃ、って思いますよね。 7月24日からカフェを夏休みにしたので、ふらっとご飯食べに行くこともできます。遠くに行くのは大変だけど、ご近所でちょっとなら。 というわけ...