2013年11月16日土曜日

人それぞれ好みは違う。

 
田中佑芽さんの作品展を見に来てくれた方たち。
人によって反応がいろいろ違って面白いです。
同じ人が描いたと思えないと言う人がいるかと思うと、全体を見て色のトーンの統一性を感じる人もいる。言葉に引っかかる人も、絵の色彩や形に引っかかる人もいます。ひとつの作品に惹きつけられて、私はどうしてもこれがいいと言う人がいる。
感じ方もいろいろ。かわいいとか、あったかいとか、おもしろいとか、笑っちゃうとか、ガーンときたとか…。
ほんとうに人それぞれ、感じ方が違い、好みが違うことがよくわかります。
ポストカードの売れ方がそれを裏付けています。作品展開始から10日ほどで、22種類・41枚のカードが売れました。一番売れているのは猫のカード、でもあとはバラバラ、複数売れているのが12種類あります。カードを買うとき、このカードを○○さんに出そうと決めて選ぶ方が結構いらっしゃいます。なんだか誰かに送りたくなるカードなのでしょうね。メール全盛の昨今ですが、たまにはカードに一言添えて送るのもいいなあと思わせてくれる、佑芽さんの作品にはそんな暖かさがあります。

作品展はあと10日ほど、できるだけ多くの方に見ていただけたらいいなと思っています。(佳)

「ストリートキングダム」

遠い昔を思い出させてくれた物語を。 4月上旬、1本の映画を見た。「ストリートキングダム~自分の音を鳴らせ。」 監督・田口トモロヲ、脚本・宮藤官九郎、主演・峯田和伸・若葉竜也、原作・地引雄一。 「1978年ーたった1年を永遠にした若者たちがいた。その伝説的なムーヴメントが奇跡の映画...